中古物件の不安
中古の一戸建て。中身が見えない分、不安な点も多いと思います。
どこのハウジングセンターにも入っているような、有名ハウスメーカーの家なら、基準も決まっており、細部まで見なくてもほぼ信用できるのではないでしょうか。
購入後も、築年数に関わらずアフターサービスも充実しています。
ただし、保守の費用も割高にはなりますが。
売り出される前に、どの程度リフォームされているかという点も気になります。
中古とはいえ、高額な買い物になります。
新しい住みかに気持ちよく入りたいものです。
購入してから、クロスを張り替えたり、水周りを新しくしようとすると、数百万円かかってしまうことも。
最初からリフォームしてあると良いですね。
リビングに日がしっかり差し込むかという点もチェックしたいです。
朝起きてきて、電気を付けて朝食を食べるというのも寂しいです。
風が通って、日が差し込む家を選びたいですね。
広い土地付きの家なら問題はないのですが、駐車スペースも重要です。
将来子供が使うでしょうし、来客の度に自分の車をどこかへ路駐するというのも気になります。
近所に駐車できる場所があればそれでもいいと思いますが。
隣の家との離れ具合はどうでしょうか。
窓を開けたら、隣の家の窓。
なんて作りでは、窓を開けにくくなってしまいます。
プライバシーは確保したいですね。
隣接する土地の境界について。
境界線はとても重要です。
はっきりとしていない場合は、購入する前に測量を頼んで、きちんとしておいた方がいいと思います。
昔から住んでいても境界線でもめることもあります。